元モー娘・吉澤ひとみが飲酒運転でひき逃げ逮捕

2018年11月30日・再追記・今日ひき逃げ判決が出る
2018年11月18日・再追記・行政処分・免許停止
2018年9月28日・再追記・釈放と芸能界引退
2018年9月24日・再追記・事務所の対応に追われる
2018年9月14日再追記・飲酒量の違い・静止を振り切る・事故現場の動画追加
2018年9月8日追記・吉澤ひとみさんの供述

元モー娘の吉澤ひとみが逮捕!?

タレントで「元モーニング娘。」の吉澤ひとみ(33)が、2018年9月6日午前7時頃、飲酒運転をし、ひき逃げ事件を起こしていました。

警視庁によりますと、吉澤ひとみ容疑者(33)は6日午前7時ごろ、東京・中野区東中野の路上で酒に酔った状態で車を運転し、自転車に乗っていた女性に衝突してそのまま逃げた疑いが持たれています。女性は転倒して近くを歩いていた男性にぶつかり、2人とも軽傷です。警視庁は過失運転傷害などの疑いで午後に逮捕しました。吉澤容疑者は容疑を認めているということです。

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別の報道では、下記の様に違反事項が変っていました。

東京都内で酒気帯び運転してひき逃げし、2人に軽傷を負わせたとして、警視庁中野署は6日、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ、酒気帯び運転)の疑いで、アイドルグループ「モーニング娘。」の元メンバーでタレントの吉沢ひとみ容疑者(33)を逮捕した。捜査関係者への取材で分かった。

捜査関係者によると、吉沢容疑者は6日午前7時ごろ、東京都中野区東中野の路上で、乗用車を酒気帯び状態で運転して赤信号を無視し、自転車に乗っていた20代女性をはねた。この自転車が倒れたことで、近くを歩いていた40代男性にもけがを負わせたが、そのまま現場を離れた疑いがある

過去(2016年12月10日)に、埼玉県警察東入間警察署の一日署長に就任しており、交通安全の大切さをPRしている。

また、過去には6歳下の弟を交通事故で無くしてもいる。

そんな彼女が何故、ひき逃げを??

この日には午前中にイベントが・・

都内で行われた日本マクドナルド「2018秋クルー採用キャンペーン」発表会を欠席した。

イベント開始前に関係者が「急きょの事情により欠席となります」とアナウンスを流した。一人で出席することになった元モーニング娘。でタレントの保田圭(37)は「吉澤ひとみが急きょ参加できず、『おい、保田圭だけかよ』という気持ちかもしれませんが飲み込んで頂いて、宜しくお願いします」とあいさつした。保田も欠席の理由を知らないといい、「申し訳ない。私もあまりよくわからない。ご迷惑をおかけしました」と謝罪した。

吉澤ひとみについて

写真はdaily.co.jpより出典です。

吉澤ひとみ(33)

出身地:埼玉県入間郡三芳町

1985年4月12日生まれ

血液型 O型

職業・歌手、アイドル、タレント

レーベル:zetime デリシャス デリ・レコーズ

所属事務所:ジェイピィールーム

グループユニット:モーニング娘。、プッチモニ、あか組、10人祭り、セクシー8、11WATER、H.P.オールスターズ、ビーナスムース、モーニング娘。さくら組、ABCHOなど

吉澤ひとみのデビュー

2000年4月に、テレビ番組「ASAYAN]で行われた「モーニング娘。第3回追加オーディション」で合格しメンバー入りしています。

第4期生の同期に、石川梨華さん、辻希美さん、加護亜依さんらがいます。

その後のモーニング娘。の全盛期を支えたメンバーの一人としてアイドル活動を行い、2007年に卒業しています。

その後は、皆さんもご存知の通り、ラジオ番組や、バラエティ番組、CMなどのに出演し活躍していました。

2000~2007年までモーニング娘。として活動して卒業し、その後はドラマ出演や、ハロー!プロジェクトメンバーによる女子フットサルチーム『Gatas Brilhantes H.P.』(ガッタス ブリリチャンチス H.P.)でキャプテンを務めるなど、多方面で活動をしています。

昨年2017年9月29日には衝突事故を起こしている

今回の事故は、2度目の事故となります。

昨年には、衝突事故を起こしています。

モーニング娘。でタレントの吉澤ひとみ(32)が、9月29日にワゴン車を運転中に、別のワゴン車と衝突する事故を起こし、5日に自信のブログで謝罪コメントを発表した。

「私事でお騒がせいたしまして、申し訳ございません。」とし「一部報道に在りましたとおり、先日29日、私が運転する自動車が対向車と衝突する事故を起こしました。現在、警察が当時の状況を調べており、私もこれに最大限の協力をしといます。」

と報告をしていました。この事故は、29日の午後8時ごろ、東京都板橋区の交差点で、自身の運転するワゴン車が交差点を右折しようとした際に、対向車線を直進してきたワゴン車衝突したものです。

更に、5歳下の弟を事故で亡くしている5

吉澤ひとみさんが2007年に、モーニング娘。を卒業した年に、弟を亡くしています。

吉澤ひとみさんの5歳年下の弟・弘太さんは
アルバイト帰りに自転車で走行中の2007年1月10日午後10時50分ごろ、
新宿区神楽坂下交差点で同区在住の専門学校生(20)の軽乗用車と衝突し
救急車で病院に搬送されましたが、
翌11日午前0時15分に亡くなりました。

容疑者は道路交通法違反と業務上過失致死傷の疑いで逮捕され、
警視庁牛込署によればアルコールは検出されず同乗者もいなかったようです。

弟の弘太さんは当時16歳でした。

この事故での悲しみを、忘れてしまっていたのでしょうか?

ひき逃げをした刑罰は

ひき逃げは、どんな事情があろうともしてはいけません。

単に、人身事故では済まされません。自動車運転致死傷行為処罰法により、「過失運転致死傷罪」から「危険運転致死傷罪」という罪名での起訴になります。

容疑の内容により変わりますが、刑罰の内容は下記のようなものになります。

ひき逃げでも、死傷者の数が多く、過失が大きいと判断された場合「殺人罪」の適用もあります。

また、免許の一発取り消しの可能性もあります。その場合は被害者が死亡していれば7年間は免許の習得は出来ません。

さいごのまとめとして

吉澤ひとみさんは、過去につらい経験をしており、交通事故キャンペーンのPRも行ってきています。

それなのに、飲酒運転という事故率の高く、危険な行為をした事にはとても残念です。

小さいお子さんもいる事を考えると、悲しい出来事で残念としか言いようがありません。

最近は、ながらスマホでの事故死も増えています。この、記事を読んでくださった皆さんも、決して他人事ではない事と受け止めて欲しいと思います。

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追記(2018年9月8日)

前回のから二日経ちました。その間に、吉澤ひとみさんは送致されました。

各メディアでも色々と言われていますが、起訴は免れないという所は一致しています。その後、執行猶予が付くのか交通刑務所に入るのかと、色んな憶測が飛んでいます。

その中でも言えるのは、決して許される行為ではないという事です。

追記として・アルコールの基準値が4倍以上も

今回のひき逃げは、吉澤さんがワンボックスを運転し、横断歩道を渡っていた自転車の女性をはね、女性と近くにいた男性に軽傷を負わせたうえ、その場から逃走したという疑いです。

吉澤さんは、その15分後、「自転車をひいてしまったので、現場に戻ります」と、自ら110番通報し、車で現場に戻りました。

吉澤容疑者は、事件を起こしたおよそ2時間半後の午前9時半に、都内で開かれるイベントに出席するため、会場に向かう途中でした。

警視庁の調べに対し、吉澤さんは「お酒が体に入った状態で車に乗り、自転車にぶつかって立ち去ったことは間違いない」と容疑を認める供述をしている一方で、逮捕時には”ひき逃げ”の状況について「逃げるつもりはなく、駐車車両があったため止まれなかった」と供述しています。

また、飲酒については「寝る前に、自宅で缶入りのお酒を3本飲んだ」と供述しています。

しかし、登校中に目撃した女子中学生(14)は「車はブレーキをかけた様子がなく、自転車が数メートル飛ばされた。そのまま逃げたので驚いた」と証言もあり、警視庁では現場の状況から車を止めるスペースはあったとみております。

吉澤さんの呼気からは、基準値である呼気1リットル中のアルコール量0.15mgの4倍近い、0.58mgが検出されました。これは、ビールの中ジョッキ3杯分の量に相当すると言います。

警視庁は、吉澤容疑者が飲んだと話す酒の量と、実際に検出されたアルコールの数値にずれがあることから、少なめに申告しているとみて、引き続き調べを進めている。

追記のまとめ

今回の新たな事実から、吉澤さんは、容疑を大筋で認めているようですが、供述していることと、現場での状況に違いが多々ある様です。

実際に、警察での取り調べで全てを包み隠さず話すというのは、わが身可愛さではありませんが、中々難しくも思います。誰しも、自分に不利な事は過少に話したいものです。

ですが、出来る事ならば真実を話して欲しいと思います。

再追記(2018年9月14日)

吉澤ひとみさんが、逮捕直後の供述と違った内容の話をしていることがわかりました。

その内容は、大きく食い違い、ひき逃げ後に目撃者が窓をたたくなどをして静止したが、それを無視し、逃走していたという物です。

また、ひき逃げ後から逮捕までの15分間にSNSなどで家族と連絡を取っていたと言います。

吉沢ひとみ容疑者(33)が女性をはねた後、目撃者の制止を無視して逃走していたことが14日、捜査関係者への取材で分かった。

捜査関係者によると、吉沢容疑者は自転車の20代女性をはねるなどし、走り去った後、次の赤信号で停車。事件の目撃者が追いつき、乗用車の窓をたたいて制止したが応じなかった。

吉澤容疑者は逮捕直後、「缶酎ハイを3缶飲んだ」と供述していたが、その後の調べで、缶酎ハイの他にも「アルコール度数が高い酒を飲んだ」と話していることが分かった。

また、事件直後、吉澤容疑者は、目撃者の制止を振り切って逃走し、自ら通報するまでの約15分間に、夫とSNSで連絡を取っていたという。警視庁は吉澤容疑者の家族からも事情を聞くなどして慎重に調べている。

下の画像は、現場でのドラコレの動画です。クリックすると動画が始まります。

上記の動画からも分かるように、かなり悪質なひき逃げです。もっと言うならば、人の中に突っ込んで行く、暴走車の様です。全く止まる気配がありません。

追記のまとめ

逮捕直後から供述に不合理な部分がありましたが、大きく違う事実が出てきています。

飲酒量や目撃者の静止を振り切った逃走など、あまりにも酷い物です。現場動画が、公開されている以上、供述では、正直に全てを話してもらいたいと思います。

そうでなければ、何も言える事は無くなります。

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再追記・事務所の対応に追われる

民放報道局の社会部記者は、「証拠隠滅の恐れもなく、逃亡の恐れもなく、これ以上、勾留する理由がない。(起訴後に)吉澤サイドが保釈申請すれば認められるはず」と見通します

しかし、供述に違いが多い為に直ぐに認められるのかが、微妙です。これに対して、事務所の対応は、八方塞がりの様です。

「これが、まだ腹が決まっていないというか、シナリオが練られていないというか。これまでスキャンダル対応はしてきた所属事務所ですが、刑事事件に対処したことはなかった。しかも事務所としてはまだ、吉澤と直接、接触できていない。

被害者の2人にまずは直接謝罪をしてから、世間をお騒がせしたことを記者会見してわびるのか、それともいきなり記者会見してわびるのか。会見を開くとしても釈放された日なのか後日なのか……。吉澤本人がどういう思いなのかわからないため、所属事務所は決めあぐねている状態です情報番組デスクがそう伝えてきます。

 事故の映像が報道された直後、事務所幹部は「まさか、こんなものが流れるとは……」と言葉を失っていました。

明らかなことは、吉澤がしばらく芸能活動を謹慎するということ。それ以上のことはすべて未決定といいます。 

 芸能事務所関係者は、「吉澤から契約解除の申し出があったとしても、すぐにはそうできない。メンタルが弱っているという話も届きます。突き放してもバッシング、かばい過ぎてもバッシングですから、事務所はまさに板挟み状態です」

 交通事故で2人を巻き込み、事故後にさらに多くの人を巻き込んだ“ひき逃げ犯”となってしまったヨッシー。勾留期限が近づき、関係者の憂鬱(ゆううつ)は増すばかりです。

芸能事務所は、どの様に対応しても今回の騒動で、供述があまりにも食い違っていたことは、かなり引きずってしまうでしょう。

また、事故現場の映像が流れたことで、事故現場を立ち去った人たちにも、パッシングが行きました。世間的にも大きなものに待ってしまいましたので、今後どのように収まるのかは難しい所だと思います。

再追記・保釈と芸能界引退

起訴の後、吉澤ひとみさんの弁護士は保釈の請求をしており、東京地裁は、27日午後にこの請求を認める決定をしました。

保釈金は、300万円で支払いが完了後、原宿警察署から保釈されます。

吉澤ひとみさん、芸能界引退宣言・18日

公式ホームページで、芸能界引退を発表しました。又、彼女の所属事務所だったジェイピィールームがマスコミ向けのFAXにて報告しました。

吉澤ひとみさんのコメントの全文を載せます。

私、吉澤ひとみは、この21日間独りでこれまでの人生を振り返り、自分自身と向き合う中で、自分の弱さと未熟さを自覚しました

今回の私の行動は、決して許されることではありません。

なにより、怪我をされた方々に深くお詫びを申し上げます

そして、一日も早く回復され、元の生活に戻れる事を心から祈っております。

今後は自分が犯した罪を償い、一社会人として母として恥ずかしくない行動ができるよう、一歩一歩進んで参ります。

また、今まで18年間お世話になった芸能界からは引退致します

今回の件で、ご迷惑をおかけした全ての関係者の皆様にも心よりお詫び申し上げます。

今日まで応援し支えて下さったファンの皆様、ご支援いただいた皆様には、裏切るような結果となってしまったこと、本当に、本当に申し訳ございませんでした

吉澤ひとみ

これに対して、事務所側は28日、所属事務所が公式サイトを通じて「吉澤ひとみより、芸能界から引退したいとの申し入れを受けました。この申し入れを受け、吉澤ひとみと弊社で締結された専属マネージメント契約を本日付けで解除致しました」と発表しました。

追記で思う所

今回の事故は、飲酒とひき逃げという事の上に、警察での供述が現場のドラコレと大きく食い違う事が、大きな問題だと思います。

少なくとも、ひき逃げもせず、ウソ偽りのない供述をしていてくれればと思うと残念で仕方がありません。

人は、間違いを犯します。しかし、その後にどのような行動をとるかで、その後の人生を大きく変えて行くものだと思います。

今回は、残念なことに、吉澤ひとみさんは、全く悪い方向に行動をしてしまいました。ちゃんとした対応をしてくれていたら、いつかまた、TVの向こうに立っていたのかも知れないと思うと、残念に思うのは私だけでしょうか?

今回のこの事は、吉澤ひとみさんだけの事と思わないで下さい。

吉澤ひとみさんの事件の間に、同じことをしてニュースになった方がいます。いつ、身近な人が同じことをするのか分かりません。

最後に謝罪の様子を載せます

保釈後に、原宿警察署前で謝罪をしています。動画では、かなりのカメラのフラッシュがたかれており、何とも言い互い表情をしていました。

吉澤ひとみさんの今回の事件の社会的大きさが反映されている様でした。

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再追記・吉澤ひとみの行政処分

東京公安委員会は、11月16日に吉澤ひとみ(33)の行政処分を決めました。

内容は、運転免許の取り消しとなります。

また、今回の引き逃げの悪質性から、免許の再習得には最低8年間の期間出来ない物となる様です。

又、行政処分とは別に刑事事件として、東京地裁での初公判は、今月の29日となっています。


再追記・2018年11月30日・判決確定

酒気帯びで運転をしひき逃げの罪に問われた、吉澤ひとみは、今日、東京地裁で判決を言い渡されました。

判決内容は、懲役2年・執行猶予5年の有罪判決を言い渡されました。

(求刑は2年です)

30日の判決で、東京地裁は「他の酒気帯び事案と比べても悪質であり、その場を立ち去った吉澤被告の責任は相当、重い」と指摘しました。一方で、「被害者とは示談が成立していて、寛大な処分を求めている」とも述べ、吉澤被告に懲役2年、執行猶予5年の有罪判決を言い渡しました。判決が言い渡された後、裁判官から控訴や執行猶予について説明を受けると小さくうなずき、「はい」と答えました。そして、裁判官の方を見て、一礼して法廷を後にしました。

今回の事件を受け、吉澤ひとみさんは芸能界を引退を表明しています。

また、今後免許の再習得は考えていないとも語っています。

※執行猶予とは・・・言いわたされた刑期をすぐに行わず、一定の期間(今回は5年)の間に、同様な事件・事故を起こさなければ、刑期を終了したと見なして刑務所などに収容しないことをいう。

しかし、前科としては記録は残る。

追記等のさいごのまとめとして・・・。

今回の判決で、吉澤ひとみさんの飲酒運転によるひき逃げ事件は一応のケリがつきました。しかし、同様な事件・事故が各地で多発しているのは確かです。

今回は、著名人という事でニュースになっていますが、このケースを元に皆さんも自分に照らし合せて、事件・事故を起こさない、起きたときはどうするのかを問いただして欲しいと思います。

吉澤ひとみさんの事件は、吉澤ひとみさん個人だけではなく、社会に与えた事件・事故の教訓となると思います。

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