危険な食品は中国ばかりではない!日本の食品も危ない!!

食品の危険性

危険な食品と言うとまず最初に追い浮かべるのは中国産ではないでしょうか?

事実、中国人は自国の粉ミルクは、子供には与えてはいけないとして敬遠している位です。また、野菜も出荷用と、自宅で食べる食用とでは、違う畑で栽培をしているとも言います。

それだけ、自国の食品に安全性が無いと自覚しているようです。

中国の名誉のためにも付け加えておきますが、全ての食品が危険だという事ではない様です。それなりの金額のするものは、安全性は高いようです。

むしろ、海外輸出用にこそ危険が多いようです。が、中国国内での流通している物も危険な物は多いようです。

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中国食品のの画像です。

この他にもたくさんあります。

中国での危険な食品での弊害です。この他にも、見るに堪えない物は沢山ありますが、少々添付するには酷い物があるので控えます。

危険な食品は中国ばかりではない

危険な食品の代表として、中国が取り上げられますが、実は、危険な食品は中国だけでは有りません。

過去に大々的なニュースになった物の一つに、「狂牛病」の牛が挙げられます。この問題は、それ程古いニュースでもなく、かつ、定価な牛丼屋が大打撃を受け、サラリーマンや学生などの財布にも影響を与えました。

この時の原因となった国は、アメリカです。もちろん、日本は輸入制限を掛けましたが、アメリカは輸出産業に大打撃をあたえました。

したの表は今年2018年3月から4月の食品衛生法違反の事例です。

これは厚生労働省のホームページからの転載です。

輸入食品等の食品衛生法違反事例
(平成30年3月分)
品  名 生産国 不適格内容 原因 備考 公表日
高麗人参茶(KOREAN GINSENG TEA) 大韓民国 成分規格不適合(細菌数 1.1×10⁴ /g) 検査不十分 自主検査 3月5日
うるち精米 タイ 異臭・腐敗及びカビの発生を認めた 結露による水濡れ 行政検査 3月5日
野草加工品及び香辛料:とうがらし(DRIED CHILLI POWDER) 中華人民共和国 11条3項に基づき人の健康を損なうおそれのない量として定める量を超えて残留(クロルプロファム 0.04 ppm 検出)(生鮮状態に換算した値) 隣接農場からの農薬のドリフトによる汚染 モニタリング検査 3月5日
その他の種実類の調整品(ORGANIC GLUTEN FREE MIX OMEGA) イタリア シアン化合物 19 mg/kg 検出 自主検査 3月5日
その他の種実類の調整品(ORGANIC FLAX SEEDS) イタリア シアン化合物 130 mg/kg 検出 自主検査 3月5日
その他の種実類の調整品(ORGANIC GLUTEN FREE MIX CLASSICO) イタリア シアン化合物 46 mg/kg 検出 自主検査 3月5日
その他の種実類の調整品(ORGANIC GLUTEN FREE MIX MEDITERRANEO) イタリア シアン化合物 12 mg/kg 検出 自主検査 3月5日
生鮮未成熟さやえんどう タイ 11条3項に基づき人の健康を損なうおそれのない量として定める量を超えて残留(フェンプロパトリン 0.03 ppm 検出) モニタリング検査 3月5日
ケーキ類(GATEAU AUX EPICES) フランス 使用基準不適合(ソルビン酸 0.021 g/kg 検出(対象外使用)) 原料の一部が管理外の購入品だったため 自主検査 3月5日
その他の果実の調整品(BLUEBERRY JUICE CONCENTRATE) イタリア 成分規格不適合(放射性物質 260 Bq/kg 検出) 品目を間違っていたため 自主検査 3月8日
無加熱摂取冷凍食品:えび類(FROZEN VANAMEI SUSHI SHRIMP) ベトナム 成分規格不適合(エンロフロキサシン 0.01 ppm 検出) 運搬タンクからの汚染 検査命令 3月8日
冷凍養殖むき身えび ベトナム 成分規格不適合(エンロフロキサシン 0.02 ppm 検出) 汚染された原料の混入と推定 検査命令 3月8日
加熱後摂取冷凍食品(凍結直前未加熱):豚串かつ(KUSHI KATSU) 中華人民共和国 成分規格不適合(E. coli 陽性) 原料の一部が汚染されていたと推定 自主検査 3月8日
調味乾製品:かわはぎ(DRIED SEASONED KAWAHAGI) ベトナム 成分規格不適合(クロラムフェニコール 0.0010 ppm 検出) 他国向け原材料の混入 検査命令 3月8日
調味料(TRADITIONAL HARISSA) チュニジア 使用基準不適合(ソルビン酸 0.169 g/kg 検出(対象外使用)) 現地向け原料の誤使用 自主検査 3月8日
生食用冷凍鮮魚介類:むき赤えび タイ 成分規格不適合(大腸菌群 陽性) 背わたの除去不十分、器具の洗浄不十分 モニタリング検査 3月8日
冷凍牛肉(テール) アメリカ合衆国 食品衛生法第9条第2項に規定する衛生証明書の不添付 行政検査 3月8日
冷凍牛肝臓 アメリカ合衆国 食品衛生法第9条第2項に規定する衛生証明書の不添付 行政検査 3月8日
加熱後摂取冷凍食品(凍結直前未加熱):豆類の調整品(FROZEN DRIED SOYBEAN) マレーシア 成分規格不適合(E. coli 陽性) 自主検査 3月8日
乾燥食肉製品(PORK SALAMI) アメリカ合衆国 成分規格不適合(水分活性 0.88) 事前検査不十分、乾燥不十分 自主検査 3月8日
飲食器具:メラミンを主成分とするもの(MELAMINE CUP) 中華人民共和国 材質別規格不適合(蒸発残留物(4%酢酸) 33 μg/ml 検出) 不純物の影響 自主検査 3月8日
生鮮アーモンド アメリカ合衆国 アフラトキシン 38 μg/kg (B1:32.7 , B2:4.9)検出 天候不順、虫食いによる原料汚染 検査命令 3月8日
加熱後摂取冷凍食品(凍結直前未加熱):えび類 ベトナム 成分規格不適合(エンロフロキサシン 0.01 ppm 検出) 家畜飼料により一部汚染 検査命令 3月8日
粉末清涼飲料(PRO-TF) アメリカ合衆国 成分規格不適合(細菌数 1.1×10⁴ /g) 検査不十分 自主検査 3月8日
無加熱摂取冷凍食品:北寄貝 カナダ 成分規格不適合(大腸菌群 陽性) 特定できず モニタリング検査 3月8日
生鮮アーモンド アメリカ合衆国 アフラトキシン 13 μg/kg (B1:13.2 )検出 検査命令 3月15日
生鮮ピスタチオナッツ イラン 成分規格不適合(イミダクロプリド 0.35 ppm 検出) 事前確認不十分 モニタリング検査 3月15日
生鮮ピスタチオナッツ アメリカ合衆国 アフラトキシン 12 μg/kg (B1: 12.1 )検出 原料の一部が汚染されていたと推定 検査命令 3月15日
乾燥ぶどう イラン 使用基準不適合(二酸化硫黄 2.1 g/kg 検出) 使用基準の指示漏れ 自主検査 3月15日
ピーナッツバター(SKIPPY PEANUT BUTTER CHUNKY) アメリカ合衆国 アフラトキシン ①11 μg/kg ②12 μg/kg ③14 μg/kg(①B1:9.2 B2:1.9 ②B1:9.8 B2:1.9 ③B1:12.1 B2:2.2 )検出 特定できず 検査命令 3月15日
うるち精米 タイ 異臭及びカビの発生を認めた 水濡れ 行政検査 3月15日
生鮮たまねぎ 中華人民共和国 成分規格不適合(チアメトキサム 0.03 ppm 検出) 検査命令 3月15日
清涼飲料水(LEGENDARY MINERAL) アメリカ合衆国 成分規格不適合(沈殿物又は固形の異物 不適) 殺菌不十分と推定 自主検査 3月15日
生鮮ピスタチオナッツ イラン 成分規格不適合(イミダクロプリド 0.07 ppm 検出) 原料の一部が汚染されていた モニタリング検査 3月15日
うるち精米 アメリカ合衆国 異臭及びカビの発生を認めた コンテナ損傷による水濡れ 行政検査 3月15日
清涼飲料水:ミックスフルーツジュース(APFELSAFT MIT BIRNE) オーストリア 製造基準不適合(殺菌不十分) 殺菌不十分 行政検査 3月15日
小粒落花生 インド アフラトキシン 25 μg/kg (B1:21.5, B2:3.3)検出 検査命令 3月15日
加熱後摂取冷凍食品(凍結直前未加熱):パンガシウスフライ(FROZEN PANGASIUS FILLET, PORTION CUT, BREADED) ベトナム 成分規格不適合(E. coli 陽性) 輸送中の温度・衛生管理不十分 自主検査 3月15日
生鮮アーモンド アメリカ合衆国 アフラトキシン 86 μg/kg (B1:77.2 , B2:9.0)検出 原料の選別除去不十分 検査命令 3月27日
無加熱摂取冷凍食品:マンゴー(FROZEN MANGO MASH) フィリピン 成分規格不適合(大腸菌群 陽性) 器具からの汚染と推定 自主検査 3月27日
健康食品(ORGANIC EASY MORNINGS) シンガポール シアン化合物 127 mg/kg 検出 シアンの除去不十分 自主検査 3月27日
健康食品(ORGANIC GREEN CLEAN) シンガポール シアン化合物 82 mg/kg 検出 シアンの除去不十分 自主検査 3月27日
小麦 アメリカ合衆国 異臭及びカビの発生を認めた ハッチカバー隙間からの浸水による水濡れ 行政検査 3月27日
生鮮カカオ豆 ガーナ 11条3項に基づき人の健康を損なうおそれのない量として定める量を超えて残留(2,4-D 0.08 ppm 検出) 交差汚染 モニタリング検査 3月27日
うるち精米 オーストラリア 異臭及びカビの発生を認めた コンテナ損傷による水濡れ 行政検査 3月27日
加熱後摂取冷凍食品(凍結直前未加熱):カーネルコーン(FROZEN SWEET CORN) 中華人民共和国 成分規格不適合(E. coli 陽性) 作業員の衛生管理不徹底 モニタリング検査 3月27日
粉末清涼飲料:チコリー・インスタント キャラメルフレーバー(CHICORY CARAMEL) ポーランド 成分規格不適合(大腸菌群 陽性) 作業員の衛生管理不徹底 自主検査 3月27日
粉末清涼飲料:タンポポ・インスタント オリジナルブレンド(DANDELION ORIGINAL BLEND) ポーランド 成分規格不適合(細菌数 4.4×10³ /g) 作業員の衛生管理不徹底 自主検査 3月27日
うるち精米 アメリカ合衆国 異臭及びカビの発生を認めた コンテナ損傷による水濡れ 行政検査 3月27日
冷凍牛肉 アメリカ合衆国 食品衛生法第9条第2項に規定する衛生証明書の不添付 事前確認不十分 行政検査 3月27日
冷凍牛横隔膜 アメリカ合衆国 食品衛生法第9条第2項に規定する衛生証明書の不添付 事前確認不十分 行政検査 3月27日
菜種 カナダ 異臭・変敗及びカビの発生を認めた ハッチカバー隙間からの浸水による水濡れ 行政検査 3月27日
割ぽう具(ナイロン製):OMEGAVISPEN(RED) スウェーデン 材質別規格不適合(蒸発残留物 (4%酢酸) 68 μg/ml 検出) 特定できず モニタリング検査 3月27日
乾燥いちじく フランス アフラトキシン 93 μg/kg (B1:41.2 , B2:3.3 , G1:46.1 , G2:2.8 )検出 偏在生による 検査命令 3月27日
小麦 アメリカ合衆国 異臭・腐敗・変敗及びカビの発生を認めた 行政検査 4月10日
いった亜麻の種子 日本(亜麻の種子の原産国:ニュージーランド) シアン化合物 20 mg/kg 検出 シアンの除去不十分 自主検査 4月10日
冷凍養殖むきえび(FROZEN SHRIMP) インド 成分規格不適合(フラゾリドン 0.003 ppm 検出) 原料の一部が汚染されていた 検査命令 4月10日
粉末清涼飲料:インスタントコーヒー(SOLUBLE ORGANIC COFFEE) メキシコ 成分規格不適合(大腸菌群 陽性) 自主検査 4月10日
うるち精米 オーストラリア 異臭・変敗及びカビの発生を認めた 結露による水濡れ、天候不順 行政検査 4月10日
容器包装詰加圧加熱殺菌食品:穀類の調整品(SWEET CORN COB) インド 成分規格不適合(発育し得る微生物 陽性) 包材の不良 自主検査 4月10日
加熱後摂取冷凍食品(凍結直前加熱):キャッサバ粉(FARINHA) ブラジル シアン化合物 13 mg/kg 検出 シアンの除去不十分 検査命令 4月10日
その他の食酢(DATU PUTI VINEGAR) フィリピン 使用基準不適合(ピロ亜硫酸ナトリウム(二酸化硫黄として) 0.050 g/kg 検出) 事前確認不十分 自主検査 4月10日
大粒落花生 中華人民共和国 アフラトキシン 24 μg/kg (B1:20.2 , B2:4.0)検出 干ばつの影響による、原料の選別除去不十分 検査命令 4月10日
冷凍赤とうがらし 中華人民共和国 11条3項に基づき人の健康を損なうおそれのない量として定める量を超えて残留(プロピコナゾール 0.02 ppm 検出) 隣接農場からの農薬のドリフトによる汚染と推定 モニタリング検査 4月10日
生鮮カカオ豆 ガーナ 成分規格不適合(クロルピリホス 0.11 ppm 検出) 流通・保管中の汚染と推定 モニタリング検査 4月10日
その他の器具:ポリプロピレン製(VEGI MAGE POTATO BAG) 中華人民共和国 材質別規格不適合(鉛 不適(758 μg/g )) 染料由来、事前検査不十分 自主検査 4月10日
加熱後摂取冷凍食品(凍結直前加熱):海老入り松花揚げ(FROZEN SHRIMP BALL WITH CROUTON) ベトナム 成分規格不適合(細菌数 4.3×10⁶ /g) 冷却時の温度管理不十分 自主検査 4月10日
キャンディー類(BIC ICE CREAM) トルコ 指定外添加物(アゾルビン 検出) 自主検査 4月10日
小粒落花生 アメリカ合衆国 アフラトキシン 12 μg/kg (B1:10.5 , B2:1.2)検出 天候不順、原料の選別除去不十分 検査命令 4月10日
小麦 アメリカ合衆国 異臭及びカビの発生を認めた ハッチカバー隙間からの浸水による水濡れ 行政検査 4月10日

この表を見る限り、危険な食品は中国に限らない様です。

ただ、中国はお隣のお国という事と、国内での食品の扱いが酷いという事で話題にはなっています。

恐らく、食品の扱いは最悪なのでしょう。

しかし、国内に入ってくる食品輸入物での危険な物は(日本の食品衛生法違反になる物)は多岐に渡っています。

生産国は、中国ばかりではなく、先進国からの物も含まれている事が分かるかと思います。また、ヨーロッパなどの国も含まれています。

アメリカ、カナダ、フランス、韓国、タイ、オーストラリア、イタリア、インド、イタリア、ガーナ、ベトナム、フィリピン、メキシコ、トルコ、、ブラジル、スウェーデン、ポーランド、イラン、チュニジア等などが入っています。

しかし、これは今年の3月から4月の物だけです。年間を通したらどの様な数になるでしょうか?

日本の食品も危ない

他国と比べて、日本の食品は大丈夫だと思っている人も多い筈です。

実際、中国や発展途上国に比べたらかなり、危険度は低いと思います。

しかし、そうでも無い物があります。

これは、日本では使われていますが、海外では使用禁止になっている成分の一覧です。

左から2列目が成分です。お菓子や、漬物、飲料水など多岐に渡り使われている食品着色料も含まれています。

一番右側が、これらの成分の規制、禁止を掛けている国になります。

この表も同様にないります。

この中から幾つか例を挙げます

トランス脂肪酸

このトランス脂肪酸は、液体の植物油などを固める加工過程で精製される物質で、体内で代謝されない事から「食べるプラスチック」とも言われます。

マーガリンやパン、ケーキ屋ドーナッツなどの食品に含まれることが多いです。

このトランス脂肪酸の危険性は世界で一多く報告されています。

「海外の研究では、トランス脂肪酸の危険性が数多く報告されています。心臓疾患、がん、認知症、糖尿病、うつ病、不妊や子宮内膜症などに加え、特に危険なのは胎児の脳発達に不可欠なDHAなどを阻害してしまうこと。妊娠中はとりわけ注意が必要です。世界では多くの国々が対策を進めており、アメリカ食品医薬品局やカナダ保健省は相次いでトランス脂肪酸を含む油脂類の原則使用禁止を決定した。日本でも早急に規制すべきです」

しかし、現状、日本では使用制限がないばかりか、商品への表示義務すらない。商品のパッケージを見ても、トランス脂肪酸を含むかどうか見分けられない。

しかし、主要のパンメーカーの多くはホームページにトランス脂肪酸の含有量を公表しています。

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ナイシン

ナイシンですが、基本成分は抗生物質である為に、いざ病気になった時に抗生物質が効かないという事にもなり兼ねません。

抗菌性たんぱく質の『ナイシン』は原則として世界中で禁止されています。EUでは例外的にチーズなど乳製品のみで保存料として使われます。ところが日本ではチーズだけではなく、食肉製品、ソース、マヨネーズなどさまざまな食品に保存料として使われている。ナイシンの成分は抗生物質であるため、摂取すると、抗菌剤が効かなくなる『耐性菌』が出現する恐れがあり、早急な規制が望まれます」

インスタント食品のうまみ成分

うま味成分の1つであるたんぱく加水分解物を生成する際に発生し、インスタントラーメンやレトルト食品などに含まれる「クロロプロパノール類」には発がん性が認められている。海外では規制の網がかかるが、日本では規制を免れている。

上の表には無いですが・・

数の子に使用される漂白剤

「数の子に利用される漂白剤である『過酸化水素』は、発がん性があるため1980年代に世界各国で禁止されました。日本でも1980年に食品への使用を禁止したが、業者への配慮もあり、数の子は現在でも利用が許されています」ところが過酸化水素には表示義務がない。数の子を買うなら「無漂白」を選ぶべし。

アスパルテーム・スクラロース

これらは、人工甘味料であり、糖質ゼロとして、砂糖よりも肥満や糖尿病を防ぐためにと謳われていたものです。しかし、違った研究結果が出てきました。

「欧米の最新研究により、ジュースやお菓子などに含まれる『アスパルテーム』『スクラロース』といった人工甘味料に肥満と糖尿病のリスクがあることが示されています。それらの甘味料はカロリーゼロを謳っており、飲めばダイエットになるはずだったため、関係者には大きな波紋が広がっています。

冷凍食品にも・・・。

また、冷凍食品などに含まれる『リン』を過剰摂取すると、死亡リスクが増すことも判明しました。まだ各国で規制されていませんが、欧米では『これらの成分は摂取を控えるべき』との声が強まっています」

さいごのまとめとして・・・。

実は、他国の食品ばかりにめが行ってしまいますが、実際、日本国内での食品事情もあまり明るくはないようです。

過去には、食品の偽装で全国にシェアを持っていた会社が倒産をした事例もあります。

また、食品の賞味期限切れの物をパッケージを変えて再ど出荷した、若しくは他の製造原料に使ったという事例もあります。

もう少し日本国内の食品の安全性にも気を付けたいとは思います。

念のために・・・

一応、日本国内の食品衛生法を管理する機関のためにも書きますが、国内で使われている食品加工成分の使用含有量はこの位までなら、人体に影響がないと考えられている数値に抑えています。

しかし、それは当時の研究成果に基づくものであり最新の研究結果によって変化しています。

今後、厚生省から使用不可の食品加工成分も出される事だと思われます。

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