口臭が気になりませんか?

気が付かないだけで貴方も臭いかも

誰かと話をしていて、顔を背けられたり、嫌な顔をされたことはありませんか?               もしかしたら、それは貴方の口臭かも知れませんよ?

私は臭わない!私は違う!

私は大丈夫!と思っていっる貴方も実は、臭いかもしれませよ?

厚生労働省の調査によると

「日本人の5人に1人が社会的容認限度を超える強さの口臭を持つ」

という事が言われています。

5人に1人ですよ!

道ですれ違う人の5人に1人は口臭を放っているという事です。

「社会的容認限度を超える強さ」ですから、我慢できる程度の口臭を放っている人は、もっと

多いかもしれません。

電車やエレベータの中でも臭う人が少なからず存在しているんですね。

出かける前には、歯磨きをしっかりしているのに・・・

臭いの原因は、歯垢だけではなかったんですよ。

それじゃあ、何が原因なの?と思いますよね。

多くの人は、歯垢や舌苔、臭いのきつい食べ物のせいだと思っているようです。

貴方は、何だと思いますか?

口臭の原因は・・・

実は・・・

大きく分けると、二つあります。

  • 病的口臭
  • 生理的口臭

この二つです。

字面から、何を想像出来ますか?

胃腸が悪いとか、食べ物とか考えますよね?

では、少し説明しますね。

病的口臭とは何だ!

  • 歯周病・歯肉炎などの歯科疾患
  • 副鼻腔炎などの耳鼻咽頭化疾患
  • 糖尿病・肝疾患などの内科疾患
  • 胃腸などの内科疾患

ですね。でも、これらは治療し病気が治れば自然と臭わなくなるものです。

生理的口臭とは何だ!

  • 食べ物
  • たばこ
  • アルコール
  • 緊張
  • ストレス
  • 空腹時
  • 加齢臭

等です。この、生理的口臭は健康な人でも生じる口臭なんです。

逆にいえば、これらに気を付ければ臭いを防げるものですね。

それでも、臭い人はいるぞ

そうなんですよね。病気だけ治しても、食べる物などに気を付けても臭い人はいるんですよ

ね。何故だと思いますか?

それは・・・

・・・

体の中に溜っている腐った悪臭成分だったんです!

悪臭成分?

これは、体質や加齢、ストレス、疲労などで体がサビ(酸化)していくことで、どんどん体に

蓄積されて臭いがきつくなっていく物なんです。

日本人は、歯磨きをすれば大丈夫だと思っている人が多い為か、体の中の臭いに無頓着な人が

多いようです。

それじゃあ海外の人はどうしているの?

エチケット文化の盛んなヨーロッパでは、「シャンピニオン」という成分を使っているようで

す。抗酸化作用があるものだそうです。赤ワインの約8倍のポリフェノールがあるそうです。

様は、体の中の酸化を抑えてあげる、抗酸化作用のあるものを利用しているんですね。

まとめ

臭い対策には、口腔内の治療や内臓疾患の治療の他、加齢と共に来る酸化作用を防ぐのがいい

ということなんですね。

で、この抗酸化作用のあるものを取ることによって、加齢臭も抑えられるそうですから、食べ

る物のバランスなどにも気を付けたい物ですね。

まとめのまとめ

日本語としては、可笑しいですがまとめのまとめです。

抗酸化作用とはなんぞや?という事について書いておきます。面倒でしたら飛ばしてください。

生き物は酸素を取り入れて、エネルギーを作ります。その過程で出来た一部の酸素が酸化力の

強い活性酸素になります。この活性酸素が増え過ぎると体の内側を酸化(さび)させるんで

す。これらが溜まると生活習慣病にもなります。

逆に活性酸素を抑える、抗酸化作用を取り入れることで、アンチエイジングに不可欠なんで

すね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする