書き損じハガキで募金しよう!

書き損じハガキが鉛筆7本に!?

52円のハガキ、書き損じてしまい破り捨てていませんか?今は、年賀状も書く人は減ったとはいえ、それなりに需要はあると思います。その中で書き損じたりすることも多いかと思います。

未使用ですと、郵便局に持ち込むと5円の手数料で新しいハガキが購入できます。まぁ、普段ハガキを使う人は減っていますから、中々交換はしないと思いますが・・・。

でも、待ってください。この書き損じの未使用はがき、郵便局ではなく別の所に送ると、鉛筆7本に変るのです。残念ながら手元には残りませんが・・。

日本ユネスコ協会連盟に送付すると、世界寺子屋運動への募金として活用されて、ネパールに鉛筆7本分の基金として活用されるんです。

基金には他にもあるんですが知っていますか?

ここには数例を書きますが、探すとかなりの基金があります。

日本盲導犬協会では、日本盲導犬協会が切手と交換し、活動に関わる通信費(郵送料)として利用されます。また、一部の施設では使用しなくなった携帯電話や洗剤でも寄付ができます。

日本点字図書館では、日本点字図書館の通信費用に充当されます。また、CDやDVDによる支援も受け付けています。

日本IDDMネットワークでは、「2005年に1型糖尿病研究基金」を創設し「治る病気」にするために挑戦を続ける研究者の方々に研究費の助成に使われています。    http://japan-iddm.net/p_postcard_project/

ユニセフに募金。ユニセフは有名ですので御存知の方もいると思いますが、ハガキでの支援も受け付けています。

チャイルド・ファンド・ジャパンでは、ハガキ140枚で机が送れます。25枚で辞書を1冊贈ることができます。https://www.childfund.or.jp/support/postcard.html

JOCS(日本キリスト教海外医療協力会 書き損じはがきや未使用のはがきを集めて、海外の医療事情に恵まれない地域における保健医療事情の向上に役立てております。インドネシア、ネパール、バングラデシュ、インド、ウガンダ、タンザニアなどの国々の医療スタッフに、奨学金支援の活動を行ってます。その他の活動にも役立てています。http://www.jocs.or.jp/support/stamp/postcard

JVC(日本国際ボランティアセンター)パレスチナだけでなく、アフガニスタン、イラク、スーダン、南アフリカ、カンボジア、ラオス、タイ、コリア、南相馬、気仙沼など世界中で活動する活動をサポートしています。

公益財団法人 ジョイセフ女性と母親が安全な環境で赤ちゃんを産み、育てることができるために、家族計画・母子保健の立場から、人的・物的支援活動を行なっています。

NGOプラスアフリカのエイズ孤児を支援する国際NGOです。寄付やボランティアで子どもたちを支援しませんか。

特定非営利活動法人 ピースウィンズ・ジャパン紛争や災害、貧困などの脅威にさらされている人びとに対して海外国内問わず支援活動を行っている団体です。

特定非営利活動法人テラ・ルネッサンスカンボジア・ウガンダの人々に笑顔の花を。地雷・小型武器・子供兵に取り組む国際協力NGOです。

国際協力NGOシャプラニールはがき10枚(約400円)で、家事使用人として働く少女たちが読み書きを学ぶ授業を1回開催することができます。

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン子ども支援活動を行う、民間・非営利の国際組織です。現在、日本を含む29ヶ国の独立したメンバーが連携し、約120ヶ国で子ども支援活動を展開。子どもの権利のパイオニアとして、国連や各国政府からもその専門性を認められ、世界中で、子どもを取り巻く環境に変革をもたらしています。

公益財団法人プラン・ジャパン子供とともに途上国の地域開発を進める国際NGO。あなたのボランティアや寄付で、途上国50カ国の子どもたちを支援します

(財)カンボジア地雷撤去キャンペーン書き損じハガキや未使用のテレカなど身近にある物の回収・換金を行い、毎年2月に実施するスタディツアーで現地の地雷撤去団体及び被害者救済病院へ手渡しでの資金提供を行っています
※書き損じハガキ3枚で1m2の地雷原を撤去できるそうです。

認定NPO法人チャイルド・ファンド・ジャパン子どもたちの成長と地域の自立を目指し、貧しさの中で暮らす子どもを支援するスポンサーシップ・プログラム(里親支援)を実施しています。

オックスファム・ジャパン世界90カ国以上で貧困を克服しようとする人々を支援し、貧困を生み出す状況を変えるために活動する国際協力団体です。

特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールド世界90カ国以上で貧困を克服しようとする人々を支援し、貧困を生み出す状況を変えるために活動する国際協力団体です。

これだけの基金があります。

勿論、探せばもっと出てきます。今回は、正月開けでしたので書き仕損じのはがきで出来る基金を中心に書いていますが、コイン、本などいろいろな物が基金に集められています。もし、御自宅で要らなくなった物があれば、一度、基金に使えないか確認して欲しいと思います。

その一つが、一つの命、未来に繋がっていきます。

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