大仏様が東京にやって来た!!

新しい大仏様が・・

奈良の東大寺の大仏様・鎌倉の高徳院の大仏様に続き、東京の日ノ出町に大仏様が建立されました。

日の出町に完成した大仏は、像の高さが12メートルとなります。奈良の大仏が14.98メートル、鎌倉が11.3メートルなので、鎌倉を超える大きさとなります。

座像としては、日本で2番目になります。

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大仏様は山形で生れ、東京でお披露目

大仏様のパーツは山形で製造されて、東京の日ノ出町の宝光寺で組み立てられました。

製作にあたって特にこだわったポイントがあるそうです。

宝光寺・八坂良秀住職「今風で言うイケメンというかたちですけども」
大仏の顔は、少し離れて正面から見る時と、真下から見上げる時などでは見え方が違ってくる。大仏を下から拝む場合でも、優しい、“イケメン”風の表情に見えるよう、工夫したという。

正面から見ても、真下から見ても優し気な雰囲気が漂っています。

宝光寺・八坂良秀住職「優しさであったり、ほほえみであったり、凛々(りり)しさであったり、本当に全てを見守ってくださるような、そういったお顔でお参りできると思う」

肝心の大仏様のお名前は

鹿野(ろくや)大仏様です。

大きさは12メートルと書きましたが、台座などを含めると18メートルにもなります。

東京・日ノ出町では・・・

日ノ出町の観光課では、新しい観光名所になればと言っています。

東京・日の出町も、観光客誘致の起爆剤にしたいと考えている。

日の出町産業観光課・吉村秀樹課長「日の出町は観光資源が本当に少ないので、これから日の出町にとって観光客を呼んでいただける、本当に喜ばしいもの。色んな所を巡っていただければ、いろいろな面で経済効果もあると思う」

お披露目は、2018年4月11日からだそうです。

今から、ご利益がある様にお参りに行くのも良いかも知れません。

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