指名手配犯「平尾龍磨」当時の刑期と、今後の未来は・・・

平尾龍磨受刑者・・今は指名手配犯

愛媛県今治市の松山刑務所大井造船作業場から逃げたとして、愛媛県警今治署は9日、逃走の疑いで平尾龍磨容疑者(27)(脱走中のため容疑者扱い)を指名手配し、顔写真を公表しました。 愛媛県今治市の松山刑務所大井造船作業場から逃げたとして、愛媛県警今治署は9日、逃走の疑いで平尾龍磨容疑者※(27)を指名手配し、顔写真を公表しました。

今現在11日間も逃走しています。どのようにして、生活をしているのでしょうか?

お金を、盗んでいるという事は、変装をして深夜のコンビニに等に行っているのではないでしょうか?

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逮捕されていなくても容疑がかけられていれば「被疑者」「容疑者」と呼ばれます。今回の場合は、受刑者であるが、「逃亡をした」「窃盗をした」という容疑が掛けれています。事実ではありますが、逮捕され、検察に身柄が送られ被疑者となります。その後、裁判になり、刑期が決まり受刑者に逆戻りです。

◆ 容疑者とは、警察が犯人と疑っている人物です。
◆ 警察に逮捕されると、容疑者から被疑者に変わります。
◆ 検察官に起訴されると、被疑者から被告人に変わります。
◆ 裁判で量刑が確定し、収監されると、被告人から受刑者に変わります。

平尾達磨容疑者の逮捕事実は・・

平尾達磨容疑者は、1013年に逮捕されました。これは、色んなサイトに書かれていますが、この時の判決が分かりません。色んなサイトを確認しましたが、なかなか見付かりませんでした。

ですが、窃盗で逮捕されて今現在も服役しているという事は、今日現在1018年4月8日午後6時10分ごろに、脱走するまでに、5年以上経っています。という事は、もっと思い刑を言い渡されたのでしょう。
普通、初犯の場合は、窃盗というと2~3年くらいが、相場です。ですが、住居不法侵入、器物損壊なども付きますと長くなることもあります。

又、二人で犯行を行っていたために、共謀罪が付きます。

刑法上、窃盗罪は財産罪の一種であり、強盗罪や詐欺罪・恐喝罪などと同様の領得罪に分類されます

苦労して探し、平尾龍磨受刑者の刑期が分かりました。平尾受刑者は5年前、福岡など九州で理容店などを狙った盗みを繰り返し、窃盗と建造物侵入罪などで懲役5年6ヵ月の判決を受け服役中でした。

1013年に受けた懲役は、5年6か月

この平尾達磨容疑者は、2013年に逮捕された際に、言い渡された刑期は、5年6か月です。初犯の場合は、2~3年位が多いのですが、平尾達磨容疑者は、5年6カ月と長い刑を言い渡されています

理由として、考えられるものは、犯行件数、犯行手口、犯行金額、共犯者がいる事で共謀罪が適用されたためでないか推測できます。

併合罪のうちの2個以上の罪について有期懲役・有期禁錮に処するときは、その最も重い罪の刑[について定めた刑の長期(刑期の上限)にその2分の1を加えたものを長期とする

という定めがあります。簡単に言うと、二るの犯罪の内「重い刑の1.5倍に刑期の上限がのびるよ」という事です。当時の平尾達磨の刑期は、窃盗罪、共謀罪の重い方の1.5倍が上限だったのだろうと思います。その為に刑期が長くなったのでしょう。

又、この事件の主犯格であり、反省の態度も薄かったのではないかと思われます。

他人の財物を窃取した者は、窃盗の罪とし、10年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する。

刑法第97条 裁判の執行により拘禁された既決又は未決の者が逃走したときは、年以下の懲役に処する

併合罪のうちの2個以上の罪について有期懲役・有期禁錮に処するときは、その最も重い罪の刑[2]について定めた刑の長期(刑期の上限)にその2分の1を加えたものを長期とする(同法47条本文)。

松尾達磨容疑者の残刑は・・・短っかたのに・・

先に書いたように、平尾達磨容疑者の残刑は、逆算すると残刑、半年くらいの筈です。2013年に逮捕、5年6か月の判決という事は、2018年中には出所で来たはずです。

逮捕された時期が2013年としか分からなかったので、何とも言えませんが、仮釈放を貰えれば、夏ごろには出所出来たのではないかと推測します。

もう少し我慢をしていれば、すぐにでも社会に出れたのではないのでしょうか。

それなのに脱走をしてしまった・・当然刑期は長くなる

何故、脱走をしてしまったのか・

ネット上では様々な憶測が、飛んでいます。家族・親族の緊急入院や、刑務所の中での苦痛が我慢できなかった…などなど。そもそも、刑務所で緩いところが存在しているのはあり得ないと推測します。
ですが、松山刑務所は、犯罪傾向が進んでいない(初犯)者を収容しています。この犯罪傾向が進んでいないとは、服役経験が無いという基準です。又は、反勢力団体に所属していないという選び方です。

ですから、他の刑務所よりは、規律が緩い所もあったかも知れません。逆に、刑務所はこんなに辛いんだぞ、二度と来るな!的に厳しい指導があったかも知れません。
今後の、逮捕後の刑期は、逃走罪として1年は付くでしょう。逃走期間が長いのでまず1年は行くのではないでしょうか。

刑法では第97条 裁判の執行により拘禁された既決又は未決の者が逃走したときは、一年以下の懲役に処する。

刑法第98条の重逃走罪は、今回は適用されないと思われます。この第98条は器物破損暴行を振るって逃走した時に掛けられますので、第97条になると思います。

そして、別の物として窃盗罪が付きます。

刑法第235条、他人の財物を窃取した者は、窃盗の罪とし、10年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する。

さっきの逃走罪と窃盗罪の併合で重い刑の1.5倍の量刑になりますから、10年以下ではなく、15年以下になりますので、前回の5年6か月よりも刑期は長くなると考えられます。

最後に‥‥家族は?

私は、平尾龍磨容疑者の家族については、調べてはいません。ほかの方の記事には、学歴・家族などを特定しようと、やっきになっていますが、犯罪を犯したのは平尾龍磨容疑者であり、ある意味家族も被害者だと思っていますので、家族の事には、触れないことにします。

それでは・・・早く逮捕される事を望みます。

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