槇原敬之所属事務所・元代表覚醒剤で逮捕

歌手の槇原敬之所属事務所・元代表覚醒剤で逮捕!

覚醒剤取締法で歌手・槇原敬之さん所属の事務所、元代表の奥村秀一が逮捕されていた。

起訴状によると、今年3月に、港区のマンションで覚せい剤を使用したとして罪に問われており、10日の初公判で起訴内容を認めている。

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奥村秀一被告は1999年にも、覚醒剤取締法の罪で有罪判決を受けている。

検察側は「2013年頃には覚醒剤の使用を再開していた」と指摘している。

奥村秀一被告は槇原敬之さん所属の事務所代表

奥村秀一被告は、2006年から今年の3月まで槇原敬之さんの所属事務所の代表を務めていた。

5月10日、槇原敬之さんの所属事務は報道関係各社に文書を送り、元代表を事件前の3月12日に解任していたことを明らかにした。

解任理由については「平成30年3月12日に持ちまして解任しました。なお、解任は事件前の事であり、また解任理由も代表としての役務不履行によるもの」としており、今回の事件とは関係ないとしている。

1999年に逮捕された時には槇原敬之さんも

奥村秀一被告は1999年に逮捕された時には、槇原敬之さんも一緒に覚醒剤取締法で逮捕されていた。

この時は、初犯という事であり執行猶予がついた。判決は1年6か月・執行猶予3年の判決であった。

執行猶予とは、この期間に同じ、または何かしらの事件を起こさなければ、刑を免除するという物。決して、犯罪を見逃すのではなく、この期間に反省をし、自らを律し犯罪に染まらないようにする期間。この間に、同じような犯罪を犯したり、または違う犯罪を犯したりした際には、執行猶予が取り消され、この犯罪と前回の犯罪の刑罰が科せられる。

金太郎という名前でゲイバーに勤務

奥村秀一被告は、かつて歌舞伎町2丁目のゲイバーに「金太郎」という名前で勤務していた。

この時には、槇原敬之さんも奥村秀一被告と、同棲しており、リビングから覚せい剤が見つかり、二人して逮捕されていた。

この時には、両者とも「連絡を取り合わない、2度と会わない」と裁判で言っていたが、今回の事件でもわかるよ様に、付き合いは続いていたようである。

前回の逮捕・判決時に槇原敬之さんは次のように答えている。

本人がファンや関係者に向けて「多くの方達に取り返しのつかないご迷惑をかけてしまい、お詫びする気持ちをどう表現して良いかわかりません。潔く罪を認め、いかなる処分も受けなければならないと思っております」とコメントし、謝罪した。出典・槇原敬之 – Wikipedia

この様に、槇原敬之さんは答えており、今は一年間の自粛のあと活動を再開しており、今回の件で、槇原敬之さんにも覚醒剤取締法違反の嫌疑が掛からないか気になるところである。

ネット上では、

  • 槇原も尿検査してみたら?
  • はっきりいって槇原も怪しい。覚せい剤をまともに止めた人をみたことない。
    タバコや酒を止めるより難しい。特に同性愛の人はやっている。
  • 最近何かのテレビ番組でコメントしてた槇原さん見た。以前より歯欠けが増してきて、なんで治さないのかなって思った。
    やってないことを信じたい。
  • 前にマッキーが覚醒剤で逮捕されたときに一緒に逮捕された同棲相手の人だよね。やっぱり一度手を出すと抜け出せないんだな。マッキーは今度はやってないといいけど。

などと、出ており、槇原敬之さんを心配する声が多い。

まとめ

今回、逮捕されたのは奥村秀一被告だけです。この事から、槇原敬之さんはやってはいないと思われます。

これは、私の推測ですが、警察は奥村秀一被告を疑った時点で、槇原敬之さんにも嫌疑をかけて内偵を進めていたのではないかと考えます。

しかし、結果は奥村秀一被告のみの逮捕という事ですので、槇原敬之さんはやっていないのでしょう。これは、「覚醒剤」という常習性が高く、止めにくい物から断ち切れたのだろうと、私は、うれしく思います。

只、奥村秀一被告の、事務所の解任理由には、もしかしたら覚醒剤に手を出している可能性を感じ取っていたのではないかと禁じえません。


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