福岡繁華街「闇ウェブ」IT関連のセミナーの講師刺され死亡・犯人男性出頭 

24日午後8時ごろ、「人が刺された」と110番通報!!

福岡市中央区大名2の旧大名小学校内の施設(スタートアップ支援施設・「Fukuoka Growth Next」)で、施設関係者の男性から「人が刺された」との110番通報があった。

刺されたのは、IT関連のセミナーの講師をしていた東京都江東区東雲2、インターネットセキュリティー会社員で岡本顕一郎さん(41)。岡本さんは、背中をナイフのような刃物で刺されており、病院に搬送されたが死亡が確認された。

福岡県警中央署は殺人事件として捜査する。

刺した犯人は現場を逃走!!

「救急車を呼んでくれ」との声を聞いた関係者が、1階トイレから血まみれの岡本さんと成人の男が出てくるのを目撃。男はナイフのようなものを持って自転車で逃走した。関係者は西に約500メートル追いかけたが、見失ったという

この3時間後に40代男性が出頭!!

午後11時前、「中央区の殺人は自分がやった」と福岡市東区内の交番に出頭してきた40歳代の男の身柄を確保した。男のバッグには、凶器とみられる血が付いた刃物が入っており、同署は容疑が固まり次第、殺人容疑で逮捕する方針。

しかし、出頭したにもかかわらず、現時点での犯人の名前、顔写真は公表されていませんでした。

この亡くなった方の仕事は。

勤務先のホームページによると、岡本さんはインターネットセキュリティー専門のメディアの編集長で、匿名化ソフトを使わないとアクセスできない「ダークウェブ」など最新のサイバー犯罪の調査を手がけているという。

近所の人々の反応は・・・

◇「通り魔かと思って店に避難」                 現場は西鉄福岡(天神)駅から西に約300メートルの繁華街で、事件発生時は多くの人でにぎわっていた。福岡県警の捜査員が続々と詰めかけて規制線が張られ、休日の夜は物々しい空気に包まれた。

20代の男性会社員は「施設内の飲食店に入ろうとしたらドタドタと足音が聞こえ、振り返ると男の人が倒れていた。血だまりができていて近くの人が『救急車を呼んで』と叫んでいた。通り魔かと思って店に避難した」と顔をこわ張らせた。

現場となったのは2014年に閉校した大名小学校の建物で、現在は官民共働の創業支援施設が置かれて企業や起業を目指す個人が入居している。

仕事は。

岡本さんはインターネットセキュリティー専門のメディアの編集長で、匿名化ソフトを使わないとアクセスできない「ダークウェブ」をたんとうしていた。

「闇ソフト」という物で、普通みる事の出来る範囲のネットは、正面の物であり、その奥を見ることが出来ない。ですが、これを見ることが出来る方法があります。それは、個人のパスワードによって保護されたデータです。これは個人でしか見るととが出来ません。

しかし、この闇サイトを通う事で更に深くまでの情報を調べられてしまいます。このようなソフトの研究をしていた方なんですね。

スポンサーリンク




追記 出頭した犯人は

事件の約3時間後、福岡市東区の交番に血がついたナイフをバッグに入れた福岡市東区の無職・松本英光容疑者(42)が出頭、警察は殺人などの疑いで逮捕した。松本容疑者は容疑を認めていて、「持っていたナイフで腹と首を刺した。ネット上で恨んでいた」と話しているという。

2人に直接の面識はなく、ネットでのやりとりを巡って松本容疑者が一方的に恨みを募らせたとみて調べる。

その裏で・・・こんな事件も

栃木・足利市でカンボジア人とみられる男性が刺され、死亡した事件で、外国人の男が出頭してきたことがわかった。

この事件は24日未明、足利市のアパートで、カンボジア人とみられる男性が刺されて死亡したもの。

事件に関与したとみられる外国人の男は、その後、千葉県の警察署に出頭し、警察が事情を聴いている。

まとめ

連続して、同じような事件が起きているとは、予想だにしない物ですが、直ぐ近くに同じことを繰り返す犯にが潜んでいるという事は、とても怖い事です。

皆さんも周りで知らない人ばかりではなく、知り合いにも危ない人がいたら気を付けても損はならないと思います。

自分の生命は自分で守るしかないかも知れません。

スポンサーリンク




追記・犯人の顔写真・経歴が分かりました

上の写真は、松本秀光容疑者の逮捕時の物です。出典は読売新聞

【名前】:松本英光(まつもとひでみつ)

【年齢】:42歳

【住所】:福岡県福岡市東区筥松1丁目

【学歴】:九州大学文学部卒業・専攻はイスラム文明

【職業】:無職

【容疑】:岡本顕一郎さんをナイフで首や腹などを刺し殺人と銃刀法違反の容疑

【供述】:ネット上で恨んでいたと容疑を認める

と言った情報が、入っています。

ネット上で岡本さんに対しての、犯行声明を出していました。警察では、松本容疑者の逆恨みと見ているようです。

又、松本容疑者は、東京在住の岡本顕一郎さんがセミナーで福岡に来る情報を事前に入手し、セミナーには参加せず施設内で待ち伏せをし、セミナー終了後に岡本さんがトイレに入ったところを襲うなど、計画性がある犯行です。

刃渡り約17センチの刃物も用意しており、突発的な犯行ではなく計画性が伺えます。その後、警察に出頭していることからも計画性が伺えます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする