ワニ292匹を虐殺!インドネシアで食べられた村人の復讐ために斧で武装!!

インドネシアでワニに食べられた村人

インドネシア東部の西パプア州ソロンで、村人がワニに襲われた事件があった。

豪ABCによると、被害者の男性は自分が飼育する家畜に与える草を探していたところ、ワニの飼育場に入ってしまい、ワニに襲われたという。

この、被害者の男性は2018年7月14日に葬儀が行われた。

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地元村民がワニの飼育場を襲撃!

地元村民は、被害者男性の14日の葬儀が終わると、各々が斧やナイフ、シャベル、ハンマー、ロープ等で武装し、飼育場を襲撃した

警察当局は30~40人の警官で制ししようとしたが、止められなかったという。

この、襲われた飼育場は、政府の許可を得て特定のワニを飼育・保護をしていた施設だった。また、この施設は、ワニが地域社会に害を及ばさない事が条件に含まれていた。

警察当局は、この飼育場の警備員の一人に過失があった可能性があると示唆しているという。

ワシントンポストなどによると、体長2メートルほどのワニなどを292匹を殺した。現地人の一人は現地紙ジャカルタ・ポストに対して「身の毛がよだつこうけいだった」とかったた。
                              現地の動画サイト

ワシントンポストによると、この殺されたワニのなかに男性を襲った個体が含まれていたかどうかは不明だという。

保護対象となっているワニのインドネシアの対応は

BBCによると、インドネシアでは保護指定されている動物を殺害することは、罰金刑または懲役刑に処される可能性がある。

一方で西パプア州の自然保護当局によると、ワニの虐殺は違法だが、この事件で逮捕者はまだ出ていないという。

この先は、少々お見苦しい画像が続きます。お気を付けください。

今回の件で・・・

地元警察は、住民らの刑事責任を問うことも視野に捜査しています。

しかしながら、住民の気持ちも伝わってきます。住民としては、このワニの施設の大して、もともと良い感情が無かったのかも知れません。

今後、同じようなものが、世界各地で起きないことを望みます。

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